神田川と目白台を繋ぐ坂を歩く 『TOKYO坂道散歩なび』コース⑯関口~目白台

 

  

 神田川というと、窓の下に見えて、小さな石鹸をカタカタ鳴らすイメージですね(発想が昭和) (ΦωΦ)フフフ・ 

 今回は、『TOKYO坂道散歩なび』P190 コース⑯より       

f:id:shinobutakahasi:20180628152733j:plain

 その神田川(低地)と、目白台(高台)を繋ぐ坂を行き来しながら数々のスポットを巡る大人の散策コースを、ご紹介したいと思います。

 

 お馴染みの 岡田英之氏の

f:id:shinobutakahasi:20180613192441j:plain

 

『東京街かどタイムトリップ』

f:id:shinobutakahasi:20180613192801j:plain

 との共通スポットもございますので、街歩きのご参考になれば幸いです。

 

 では、

 題して コース⑯ 関口~目白台

 神田川沿いの坂がいざなう 大人の散策コース

  はじまり、はじまり

 

 このコースは、有楽町線江戸川橋駅よりスタートします。

 かなり盛りだくさんのスポットを訪れるコースですので、お時間のない方や、あまりたくさんは歩きたくない方は、適当にはしょっても楽しめると思います。

 

 まずは、目白坂を上り高台に出ます

f:id:shinobutakahasi:20180628172348j:plainf:id:shinobutakahasi:20180628173059j:plain

高台からはこんな感じの石段を下って神田川へ下ります

f:id:shinobutakahasi:20180628173422j:plain

「空中遊歩道」というそうです。一端が滑り台になっていて、もちろん滑りました(ΦωΦ)フフフ・

 

神田川です。スタッフと取材に訪れたときは、桜の季節の終わりごろでした。

f:id:shinobutakahasi:20180628172036j:plain

  

 こんな感じに、神田川と高台を行き来し、

 

椿山荘の庭園↓などの観光スポットや

f:id:shinobutakahasi:20180628174408j:plain

 (椿山荘の庭園に関しては、岡田英之氏の『東京街かどタイムトリップ』P136に詳しいです)

 

 

 

↓のような坂を味わいます

 

f:id:shinobutakahasi:20180628175656p:plain

なお、↑の坂は、左は「日無坂」、右は「富士見坂」といい、文京区と豊島区の区境に位置するため、坂上からは二つの区が見下ろせるという、素晴らしいビューポイントです。

鷹橋は日無坂の上りが、古き良き時代を感じさせてくれるので、大好きです

ヾ(๑^∇^๑)ノ⭐️シノブウレシイ!✨ (コースでは通りません)

こちらの二股の坂に関しましては

岡田英之氏の『東京街かどタイムトリッP35に詳しいです。

 

このコースのハイライトは、なんといっても、

「のぞき坂」でしょう ✧📣(•̀ᴗ•́)و ̑̑ (すみません、なぜか写真がアップできません)

あまりに急なため、坂上からは坂下が見えず、覗くような格好になるのが、坂名の由来ともいわれています。

 この坂は半端なくて、坂下から見ると、坂上から自動車がジェットコースターのように、カクンと落ちてきます。

 私は夏に一人で再訪して、坂上のコンビニでアイスを買い、坂下で食べながら、ずっと坂上から落ちてくる自動車を眺めていました(不審者 (ΦωΦ)フフフ・)

 

 のぞき坂の坂上近くには、雑司が谷駅があり、ここで終了でもいいのですが、

 スタッフと訪れた時には、鬼子母神まで足を延ばしました

f:id:shinobutakahasi:20180628185930j:plain

すっかり日の落ちた鬼子母神は、ちょっと怖かったです (ΦωΦ)フフフ・